catch phrase
文字サイズ変更  font-L font-M font-S

【NBDCヒトデータベース】オーダーメイド医療の実現プログラム からのアトピーGWAS結果をオープンデータとして公開しました(hum0014.v4)

オーダーメイド医療の実現プログラムの成果として、アトピーのGWAS結果(hum0014.v4.AD.v1)をオープンデータとして公開しました。 データ内容はこちら

【生命科学系データベースアーカイブ】「JSNP」 (東京大学 医科学研究所、国立研究開発法人 科学技術振興機構)を追加しました。

「JSNP」は、日本人の持つ約19万7000の多型データにアノテーションを付加したデータベースです。

JSNP アーカイブ

生命科学系データベースアーカイブ

統合化推進プログラム(統合データ解析トライアル)平成27年度研究成果報告会(2016年3月10日)を開催します。

以下の日程で、統合化推進プログラム(統合データ解析トライアル)平成27年度研究成果報告会を開催いたします。
皆様の参加をお待ちしております。

日時:2016年3月10日(木) 15:00 ~ 17:05 (開場 14:30)
会場:JST東京本部(サイエンスプラザ) B1F 大会議室
定員:100名(参加費無料)
詳細:こちらをご覧下さい。

【NBDCヒトデータベース】アルツハイマー病総合診断体系実用化プロジェクト(J-ADNI全国臨床研究)の制限公開データを公開しました。

制限公開データ(Type I)1件(hum0043.v1)が公開されました。データの詳細はこちら

【NBDCヒトデータベース】オーダーメイド医療の実現プログラム からの糖尿病GWAS結果をオープンデータとして公開しました(hum0014.v3)

オーダーメイド医療の実現プログラムの成果として、2型糖尿病のGWAS結果(hum0014.v3.T2DM-1.v1 および hum0014.v3.T2DM-2.v1)をオープンデータとして公開しました。 データ内容はこちら

ライフサイエンス分野のデータベースに関するアンケート調査の結果を公開しました。

2014年12月24日~2015年2月15日に実施した「ライフサイエンス分野のデータベースに関するアンケート調査」の結果を公開いたしました。

結果はこちらをご覧ください。

アンケートの実施に際しましては、多くの方から貴重なご意見をいただきましたこと、御礼申し上げます。

【横断検索】3件のデータベースが検索できるようになりました。

「生命科学データベース横断検索」から3件のDBが追加で検索できるようになりました。

  • 「Rice Expression Database[アーカイブデータ]」:The Rice Expression Database(RED)は、イネゲノムプロジェクトの一環として進められたマイクロアレイプロジェクトにおいて、8987ESTアレイを用いて解析さ れた遺伝子発現データを集約したデータベースです。REDは、イネマイクロアレイプロジェクトと他の研究グループによる実験で得られた発現プロファイルか らの生データと正規化されたデータを保持しています。特定の研究テーマに興味がある場合、red_subject_infoテーブルから適切な「Research ID」を見つけることができます。その後、選択した研究のための実験データを取得します。また、red_estテーブルから特定の遺伝子のためのアクセッション番号を見つけることができます。その後、アレイBLASTの結果に対する様々な実験条件下での発現プロファイルを取得します。
  • 「AIIC(立川哲三郎博士寄贈寄生蜂類タイプ標本データベース TachikawaType)」:日本国内の大学、博物館、研究機関などが所蔵するアジア、大平洋地域産昆虫類のタイプ標本および種情報のデータベースをまとめたポータルサイトです。日本だけでなく、海外調査によってもたらされたアジア・太平洋地域産の膨大な昆虫標本が国内に存在しており、日本を含む東アジア、太平洋地域産の昆虫情報資源の体系化とネットワーク化を目指しています。九州大学昆虫学教室所蔵タイプ標本データベース、九州大学昆虫学教室所蔵ハナバチ類標本データベースなどが収録されています。
  • 「AIIC(中條道夫博士寄贈甲虫類タイプ標本データベース(M.ChujoType))」:日本国内の大学、博物館、研究機関などが所蔵するアジア、大平洋地域産昆虫類のタイプ標本および種情報のデータベースをまとめたポータルサイトです。日本だけでなく、海外調査によってもたらされたアジア・太平洋地域産の膨大な昆虫標本が国内に存在しており、日本を含む東アジア、太平洋地域産の昆虫情報資源の体系化とネットワーク化を目指しています。九州大学昆虫学教室所蔵タイプ標本データベース、九州大学昆虫学教室所蔵ハナバチ類標本データベースなどが収録されています。

【生命科学系データベースアーカイブ】「RED II INAHO」 (農業生物資源研究所 菊池尚志上級研究員)を追加しました。

「RED II INAHO」は、60-merのオリゴヌクレオチドマイクロアレイを用いてイネの遺伝子発現を分析したデータベースです。

RED II INAHO アーカイブ

生命科学系データベースアーカイブ

2016年度「統合データベース講習会:AJACS」受入れ機関の募集を開始しました。

『あなたの大学や研究所・企業などで、「統合データベース講習会:AJACS」を開催してみませんか?』

bosyu2016 posterバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、現在、2016年度中に「統合データベース講習会:AJACS」を開催してくださる機関を募集しています。

  • 募集期間:2016年1月12日(火)13:00 ~ 2月17日(水)12:00 まで
  • 募集件数:数件
  • 費用負担:講習会の開催に必要な費用(講師の旅費や謝礼)は、NBDCで負担します。
  • 詳細  :こちらをご覧下さい。
         

 ※「統合データベース講習会:AJACS」は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。

【NBDCヒトデータベース】JSNP DATABASEから公開されていたデータが統合されました(hum0014.v2)

これまでJSNP DATABASEから公開されていたデータをhum0014(研究題目:オーダーメイド医療の実現プログラム)に統合しました。 データ内容はこちら