catch phrase
文字サイズ変更  font-L font-M font-S

トーゴーの日シンポジウム2017の講演動画と講演スライドを公開しました。

「トーゴーの日シンポジウム2017 ~バイオデータベース:「作る」から「使う」へ~」(2017年10月4日・10月5日)の講演動画と講演スライドを公開しました。

講演動画/講演スライド

【NBDCヒトデータベース】東京大学大学院 医学系研究科 からの非制限公開データを公開しました(hum0072)

研究題目:ナルコレプシーおよび各種睡眠障害の感受性遺伝子の同定と機能解析
からの非制限公開データを公開しました。 研究内容はこちら

当該データ利用の際には、NBDCヒトデータ共有ガイドラインおよびNBDCヒトデータ取扱いセキュリティガイドラインを熟読してください。

【NBDCヒトデータベース】制限公開データ2件が追加されました(hum0035.v2)

神経芽腫522症例および神経芽腫細胞株39検体のデータ(JGAS00000000046)、小児膵芽腫10症例のデータ(JGAS00000000088)をhum0035(研究題目:固形腫瘍における遺伝子異常の網羅的解析)に追加しました。 研究内容はこちら

当該データの利用には、データ利用申請が必要です。申請の際には、NBDCヒトデータ共有ガイドラインおよびNBDCヒトデータ取扱いセキュリティガイドラインを熟読してください。

【NBDCヒトデータベース】制限公開データ1件が追加されました(hum0086.v2)

細胞性栄養膜細胞から作製したヒト胎盤幹細胞(TS)、および、TSを合胞体栄養膜細胞や絨毛外栄養膜細胞へ分化させた細胞(計6検体)と胎盤絨毛間質細胞(1検体)のデータ(JGAS00000000107)をhum0086(研究題目:生殖発生にかかわる細胞のエピゲノム解析基盤研究)に追加しました。研究内容はこちら

当該データの利用には、データ利用申請が必要です。申請の際には、NBDCヒトデータ共有ガイドラインおよびNBDCヒトデータ取扱いセキュリティガイドラインを熟読してください。

【NBDCヒトデータベース】大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 からの非制限公開データを公開しました(hum0114)

研究題目:日本人由来B細胞株DNAのゲノムデータを用いた遺伝統計解析手法の研究
からの非制限公開データを公開しました。 研究内容はこちら
当該データ利用の際には、NBDCヒトデータ共有ガイドラインおよびNBDCヒトデータ取扱いセキュリティガイドラインを熟読してください。

【生命科学系データベースアーカイブ】「KEGG MEDICUS」(京都大学化学研究所 金久實特任教授)を更新しました。

「KEGG MEDICUS」は疾患・医薬品・環境物質などのデータを、ゲノム情報を基盤とした生体システム情報として統合したデータベースです。 今回の更新では、新たに「Dgroup」データを追加し、「Drug」「Environ」 および 「Disease」 のデータを更新しました。

KEGG MEDICUS アーカイブ

生命科学系データベースアーカイブ

「NBDCで今後取り組むべきデータベース整備の検討報告書」を公開しました。

 「NBDCで今後取り組むべきデータベース整備の検討」報告書を公開しました。
 本報告書は、NBDC主催ワークショップ「NBDCで今後取り組むべきデータベース整備の検討」(11月5日、市ヶ谷)の議論内容をまとめたものです。

 「NBDCで今後取り組むべきデータベース整備の検討」報告書(8.0MB)

 本ワークショップは、NBDCが推進するライフサイエンスデータベース統合推進事業、特に統合化推進プログラムにおいて、今後どのような分野・領域に重点をおいて推進すべきかについての戦略を検討することを目的として開催しました。9名の有識者にご参集頂き、それぞれ以下のテーマについてご発表頂いたうえで、総合討論を行いました。
 NBDCでは、本ワークショップでの議論の結果を踏まえ、さらに熟慮を重ね、「統合化推進プログラム」をはじめとした事業推進に活かして参ります。

有識者発表演題
 ・医薬品開発におけるビッグデータの活用
 ・ライフサイエンス基盤としてのゲノムクラウド
 ・有用物質生産に有効なデータベース整備
 ・育種に役立つデータベース整備
 ・メタボロームの視点から
 ・プロテオミクスデータベースの必要性と今後の方向性
 ・システムバイオロジーとバイオデータベース
 ・統合DBのビッグデータ・AI利用に向けた考察
 ・生命科学のための画像解析の現状と画像データベース整備を必要とする理由

総合討論テーマ
 ・どのような優先順位でDB整備を進めていくとよいか
 ・データ整備を進めるに当たっての実現性、問題点について
 ・DB整備の推進方策について

統合化推進プログラムの研究開発課題の平成30年度公募を開始しました。

 統合化推進プログラムにおける研究開発課題の平成30年度公募を本日より開始いたしました。
 本プログラムは、研究データの統合的な活用を図るため、わが国の生命科学研究等によって産出された研究データを広く収集するデータベースを対象とし、より多くの多様な研究者にとってより価値のあるものへと発展させる研究開発を推進するものです。
 研究開発の規模は以下の通り。詳細は平成30年度公募情報ページ をご覧ください。

研究開発の規模

研究開発期間研究開発費採択課題予定数
 5年以内
 (2018年4月から最長2023年3月まで)
3,500万円程度/年以内 数件
※JSTは、委託研究開発契約に基づき、研究機関に対して上記研究開発費(直接経費)とは別に、
 直接経費の30%を上限として間接経費を支払います。

詳細・募集要項
 平成30年度公募情報ページ
 https://biosciencedbc.jp/funding/fund/fund-fy2018

【NBDCヒトデータベース】東北大学大学院医学系研究科 環境遺伝医学総合研究センター 情報遺伝学分野 からの制限公開データ(Type I)を公開しました(hum0112)

研究題目:ヒト胎盤幹細胞の樹立と細胞特性に関する基礎的研究
からの制限公開データを公開しました。 研究内容はこちら

当該データの利用には、データ利用申請が必要です。申請の際には、NBDCヒトデータ共有ガイドラインおよびNBDCヒトデータ取扱いセキュリティガイドラインを熟読してください。

統合データベース講習会:AJACS浜松(2018年1月16日-17日)の受講申し込みを開始しました。

AJACS浜松ポスター統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方はどなたでもご参加いただけます。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

  • 日時:2018年1月16日(火)10:00-17:10、1月17日(水)10:00-16:30
  • 会場:浜松医科大学臨床講義棟大講義室
    (静岡県浜松市東区半田山一丁目20番1号)
  • 定員:約50名
  • 参加費:無料
  • 応募方法:募集ページの応募フォームよりお申し込みください。
    (申込締切:1月10日(水)12:00まで)
  • 問い合わせ先:統合データベース講習会事務局(AJACS[AT]biosciencedbc.jp)
    ([AT]を @ にかえて下さい)

1 / 59