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【横断検索】「生命科学データベース横断検索」から7件のDBが追加で検索できるようになりました。

「生命科学データベース横断検索」から7件のDBが追加で検索できるようになりました。
  • 「ライフサイエンス 新着論文レビュー[アーカイブデータ]」:日本人を著者とする生命科学分野の論文について、論文の著者自身の執筆による日本語のレビューを公開するサービスです。・Nature、Science、Cellなどに代表されるトップジャーナルに掲載された生命科学分野の原著論文のうち、筆頭著者が日本人である論文をいち早くとりあげます。論文の出版から1か月以内の公開を目標とし、遅くとも2か月以内には公開します。2010年9月のサービス開始からこれまでに約1,000本のレビューを公開しています。・広く生命科学全般にかかわる教員・研究者および大学院生・学生を対象とし、専門の異なる読者にも論文の先進性およびおもしろさがわかるよう、結果・結論ばかりでなく、前提となる研究の経緯・バックグラウンド、将来の展望などもあわせて示すようにしています。・原稿そのままではなく、生命科学を専門とする編集者がきちんとした編集作業を行っています。・サイエンスコミュニティの共有物として、クレジットの明記を条件に、転載・改変・再利用(営利目的での二次利用も含め)を自由に行えます。高解像度の図をJPEGファイルとしてダウンロードでき、講義や講演、論文などの著作物に自由に利用することができます。
  • 「ライフサイエンス 領域融合レビュー[アーカイブデータ]」:生命科学分野における最新の研究成果について、第一線の研究者の執筆による日本語のレビューを公開するサービスです。・日本分子生物学会、日本蛋白質科学会、日本細胞生物学会、日本植物生理学会 との協力のもと、ある学問分野・領域を広く総合的にとりあげる比較的長いレビューを公開・出版するものです。執筆者・執筆テーマの選定は、それぞれの学会から推薦された編集委員により構成される編集委員会において行います。原稿は、編集委員会の指名した1名以上の査読者により査読をうけ、必要に応じ加筆あるいは改稿のうえ原稿受理とします。2012年9月のサービス開始からこれまでに約60本のレビューを公開しています。・広く生命科学全般にかかわる教員・研究者および大学院生・学生を対象とし、専門の異なる読者にも論文の先進性およびおもしろさがわかるよう、結果・結論ばかりでなく、前提となる研究の経緯・バックグラウンド、将来の展望などもあわせて示すようにしています。・原稿そのままではなく、生命科学を専門とする編集者がきちんとした編集作業を行っています。・サイエンスコミュニティの共有物として、クレジットの明記を条件に、転載・改変・再利用(営利目的での二次利用も含め)を自由に行えます。高解像度の図をJPEGファイルとしてダウンロードでき、講義や講演、論文などの著作物に自由に利用することができます。
  • 「J-CHECK: Japan chemical collaborative knowledge database 」:J-CHECKは、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」にかかわる厚生労働省、経済産業省及び環境省が、化学物質の安全性情報の発信基盤の充実・強化を目指して化学物質の安全性情報を広く国民に発信するため作成するものです。化審法対象物質リストの他、公示物質や既存化学物質、届出不要物質のリスト、国が保有する化学物質の有害性情報等を収録しています。CAS番号、化学物質名称、法規制分類などによる検索が可能です。
  • 「NITE-CHRIP: NITE Chemical Risk Information Platform」:化学物質の番号や名称等から、国内外の法規制情報及び国内外の機関による有害性情報、リスク評価情報等を検索することができるシステムです。
  • 「微生物有害情報リスト」:微生物(細菌、真菌)の危険度/有害性の判断基準となる国内外の情報を一元化したリストです。 各微生物のバイオセーフティーレベル(BSL)分類や国内法規制の適用の有無などの情報を、学名(旧名、異名を含む)から検索することが可能です。 Web版の他に、ダウンロード可能なExcel版が搭載されています。
  • 「MiFuP Safety 」:微生物のゲノム情報から有害性に関わる遺伝子を検索し、微生物の有害性を推定するデータベースです。 微生物ゲノムの塩基配列又はアミノ酸配列を入力し検索すると、その配列中に有害性(毒素生産や薬剤耐性等)に関わる遺伝子領域が含まれていないか検出し、対象の微生物が有害性機能を有するかどうかを推定できます。
  • 「AJCSD: ASEAN-Japan Chemical Safety Database」:日ASEAN化学物質管理データベース(ASEAN-Japan Chemical Safety Database : AJCSD)は、日ASEAN経済産業協力委員会(AMEICC)化学ワーキンググループ(WG-CI)の合意に基づき、日本とASEAN各国が共同で構築したデータベースです。ASEAN各国の化学物質の規制情報や有害性情報、GHS分類結果、サンプルSDS等を収載しています。

【NBDCブログ】新着記事「Japan Open Science Summit 2018発表報告」を掲載しました。

NBDCブログに新着記事「Japan Open Science Summit 2018発表報告」を掲載しました。

2018年6月18・19日に学術総合センター(東京都千代田区)にて行われたJapan Open Science Summit(JOSS) 2018において、NBDCの八塚研究員が発表した内容を紹介する記事です。

信頼できる研究データリポジトリを認定するための仕組みや、リポジトリの信頼性を高めるために必要とされるアイテム等について、ご興味のある方はぜひご覧ください。

なお、JOSS2018においてNBDCが企画したセッション「ライフサイエンス分野におけるデータの共有」については、7/11付の新着情報にて開催報告を行っています。

【NBDCヒトデータベース】九州大学病院 別府病院 外科 からの制限公開データ(Type I)を公開しました(hum0095)

研究題目:大腸前がん病変および早期大腸がんにおける遺伝子解析および発がん機序の解明
からの制限公開データを公開しました。 研究内容はこちら

当該データの利用には、データ利用申請が必要です。申請の際には、NBDCヒトデータ共有ガイドラインおよびNBDCヒトデータ取扱いセキュリティガイドラインを熟読してください。

統合データベース講習会:AJACS番町1(2018年8月29日)の受講申し込みを開始しました。

AJACS番町1ポスター統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方はどなたでもご参加いただけます。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

  • 日時:2018年8月29日(水)9:30-17:20
  • 会場:科学技術振興機構 東京本部(サイエンスプラザ)B1大会議室
    (東京都千代田区四番町5-3)
  • 定員:約100名
  • 参加費:無料
  • 応募方法:募集ページの応募フォームよりお申し込みください。
    (申込締切:8月21日(火)12:00)
  • 問い合わせ先:統合データベース講習会事務局(AJACS[AT]biosciencedbc.jp)
    ([AT]を @ にかえて下さい)

【メンテナンス】2018年8月7日(火)10:00~8月8日(水)18:00の間、integbio.jpおよびHOWDY-Rが停止します。

【メンテナンス】2018年8月7日(火)10:00~8月8日(水)18:00の間、Webサーバメンテナンスのため以下のサービスがご利用できなくなります。

  • integbio.jp: 4省合同ポータルサイト
  • HOWDY-R: Human Organized Whole Genome Database
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

【生命科学系データベースアーカイブ】「ライフサイエンス 新着論文レビュー」 (ライフサイエンス統合データベースセンター 飯田啓介特任研究員)を追加しました。

「ライフサイエンス 新着論文レビュー」は、日本人を著者とする生命科学分野の論文について、論文の著者自身の執筆による日本語のレビューです。

ライフサイエンス 新着論文レビュー アーカイブ

生命科学系データベースアーカイブ

【NBDCブログ】新着記事「FAIR原則入門~FAIR原則とは? どうすれば対応できるのか?~」を掲載しました。

NBDCブログに新着記事「FAIR原則入門~FAIR原則とは? どうすれば対応できるのか?~ 」を掲載しました。

2018年4月に公開した解説記事「データ共有の基準としてのFAIR原則」に寄せられた質問をもとに、FAIR原則についてあらためて説明し、どのようにすればFAIR原則に対応できるかについて提案を行う記事です。

すでに、いくつかの研究資金を提供する機関が、研究データを扱う際の基準として「FAIR原則に従うこと」をガイドラインで推奨しています。この機会に、 FAIR原則について理解を深めてみませんか。

【NBDCヒトデータベース】東京大学・医科学研究所 からの制限公開データ(Type I)を公開しました(hum0139)

研究題目:疾患特異的iPS細胞を用いた創薬・疾患研究
からの制限公開データを公開しました。 研究内容はこちら

当該データの利用には、データ利用申請が必要です。申請の際には、NBDCヒトデータ共有ガイドラインおよびNBDCヒトデータ取扱いセキュリティガイドラインを熟読してください。

【生命科学系データベースアーカイブ】「ライフサイエンス 領域融合レビュー」 (ライフサイエンス統合データベースセンター 飯田啓介特任研究員)を追加しました。

「ライフサイエンス 領域融合レビュー」は、第一線の研究者が執筆した生命科学分野における最新の研究成果の日本語レビューです。

ライフサイエンス 領域融合レビュー アーカイブ

生命科学系データベースアーカイブ

JOSS2018で開催したセッションの資料を公開しました

講演の様子 6月19日、学術総合センター(東京都千代田区)にて行われたJapan Open Science Summit 2018(JOSS2018)において、NBDCはセッション「ライフサイエンス分野におけるデータの共有」を開催し、約50名の聴衆の方々にご参加いただきました。個人情報保護や倫理面に配慮したヒトデータの活用方法や、巨大化する生命科学データの管理コストといったテーマで、NBDCのセンター長と研究員、および国立遺伝学研究所 DDBJセンターの有田正規先生が発表しました。

当日の発表資料および講演動画を公開しました。イベントのページからご覧ください。

また、別のセッションで発表を行ったNBDC研究員 八塚茂の発表資料も同じページにて公開しております。