運用主体を変更したウェブサービス

運営主体をNBDCから変更したウェブサービスの情報を掲載しています。それぞれのウェブサービスのNBDCにおける提供終了日時点の情報です。

現在NBDCが提供しているウェブサービスの情報は「研究開発の成果(サービス)」ページをご参照ください。

NBDCヒトデータベース

基本情報

画面キャプチャ

https://humandbs.dbcls.jp/

2024年4月1日以降、本ウェブサービスはライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS) が提供しています (詳細)。本ウェブサービスにかかる最新のお知らせは、DBCLS のウェブサイトをご覧ください。

概要

NBDCヒトデータベースは、個人情報の保護に配慮しつつヒトに関する研究データの共有・利用を推進するためのプラットフォームです。
国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJセンターと協力して次のような活動を行っています。

  • ヒト由来試料を用いた研究から産出されたデータ(ヒト由来データ)を共有する際のガイドラインの策定。そのための国内外の法令調査。
  • セキュアな環境下でのヒト由来データの登録・公開・共有
  • ヒト由来データの登録および制限公開データの利用にあたってのヒトデータ審査委員会による審査

    ※ヒトデータ審査委員会は、NBDCヒトデータベースにおけるData Access Committee。

外部発表等

使い方の紹介動画

NBDCグループ共有データベース

基本情報

画面キャプチャ

https://gr-sharingdbs.dbcls.jp/

2024年4月1日以降、本ウェブサービスはライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS) が提供しています (詳細)。本ウェブサービスにかかる最新のお知らせは、DBCLS のウェブサイトをご覧ください。

概要

論文発表等に伴う研究データの公開に先駆けて、プロジェクト内やグループ内に限定してデータを共有するためのプラットフォームです。

外部発表等

TogoVar

基本情報

画面キャプチャ

https://togovar.org/

概要

2022年11月1日以降、本ウェブサービスはライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS) が提供しています (詳細)。本ウェブサービスにかかる最新のお知らせは、DBCLS のウェブサイトをご覧ください。

TogoVar(日本人ゲノム多様性統合データベース)は、日本人ゲノム配列の個人による違い(バリアント)とそれに関係する疾患情報などを収集・整理したデータベースです。
本サービスは、研究プロジェクト横断的に集約した日本人におけるバリアントの頻度情報を提供します。利用可能な2つのデータセットであるJGA-NGSとJGA-SNPは、NBDCヒトデータベース/Japanese Genotype-phenotype Archive (JGA)に登録されている個人ごとのゲノムデータを集約して得られた頻度情報です。さらに、多種多様なデータベースに散在して収録されてきた遺伝子型や表現型に関連する情報を整理統合し、遺伝学研究者や遺伝カウンセラーがバリアントを解釈する際に必要な情報をワンストップでわかりやすく提供します。

外部発表等

使い方の紹介動画

RDFポータル (旧:NBDC RDFポータル)

基本情報

画面キャプチャ

https://rdfportal.org/

2023年7月1日以降、本ウェブサービスはライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS) が提供しています (詳細)。本ウェブサービスにかかる最新のお知らせは、DBCLS のウェブサイトをご覧ください。

概要

RDFポータル (旧:NBDC RDFポータル) は、RDF形式の生命科学データベースを集積したポータルサイトです。
本サービスでは、国内の研究機関が作成する生命科学系のRDF形式データを総覧することができます。全てのデータセットについて制作者や利用許諾条件やデータセット間の関係を確認し、またSPARQL言語で検索することができます。
世界的にも類を見ない規模のRDFデータを扱うため、バックエンドシステムの検討や、掲載データセットを統合利用するために必要なデータセットの調査と実装を行っています。

外部発表等

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