「DBKERO」「GlyTouCan」に関する利用者アンケートご協力のお願い

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2018年3月26日

DBKERO、GlyTouCanの利用者アンケートを開始しました。
DBKERO、GlyTouCanは、NBDCが「統合化推進プログラム」の一環として開発を推進する研究用データベースです。
DBKERO、GlyTouCanについて便利に感じる点、不便に感じる点について、ぜひ率直なご意見をお寄せください。

【DBKERO用フォーム】
https://research.nttcoms.com/r/1803as16QT/1/dbkero/

【GlyTouCan用フォーム】
https://research.nttcoms.com/r/1803as16NT.html


本アンケートは、株式会社NTTデータ経営研究所に委託して実施します。
本アンケートにより頂戴した一切の情報は、株式会社NTTデータ経営研究所が厳重に管理を行い、本調査の統計データとしてのみ使用し、団体名や個人名が特定できるような公表は行いません。また、利用目的を超えて使用いたしません。

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社NTTデータ経営研究所
ライフ・バリュー・クリエイションユニット
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル10階
TEL:03-5213-4069
FAX:03-3221-7022
E-Mail: bioscience[AT]keieiken.co.jp
([AT]を @ にかえてください)


【参考】
DBKERO:http://kero.hgc.jp/
ヒトゲノム多型・変異に生物学的機能注釈を与えるべく、ゲノム変異位置、近傍のエピゲノム(ヒストン修飾、DNAメチル化パターン)、トランスクリプトーム情報(発現量、スプライスパターン)をヒトゲノム情報に統合したものです。
DBTSSの兄弟サイトであり、KEROでは特に、培養細胞系あるいは生物種を超えてマウスをはじめとする動物モデル系から得られたオミクスデータに焦点を当てています。
統合化推進プログラムの研究開発課題「疾患ヒトゲノム変異の生物学的機能注釈を目指した多階層オーミクスデータの統合」の一環として開発されています。
DBTSS/DBKERO for integrated analysis of transcriptional regulation, Nucleic Acids Research (2017)
http://doi.org/10.1093/nar/gkx1001

GlyTouCan : https://glytoucan.org/
糖鎖構造データを収録した国際糖鎖構造リポジトリです。単糖類組成からグリコシド結合形状などの明確な構造まで、構造に不一致がない限り世界的にユニークなアクセッション番号を付けて登録することができます。キーワード、モチーフ、糖鎖構造画像からの検索、モチーフや糖鎖のリストからのブラウズが可能です。
統合化推進プログラムの研究開発課題「糖鎖科学ポータルの構築」の一環として開発されています。
GlyTouCan: an accessible glycan structure repository,Glycobiology(2017)
https://doi.org/10.1093/glycob/cwx066

統合化推進プログラム:https://biosciencedbc.jp/tec-dev-prog/funding-program
統合化推進プログラムは、研究データの統合的な活用を図るため、わが国の生命科学研究等によって産出された研究データを広く収集するデータベースを対象とし、より多くの多様な研究者にとってより価値のあるものへと発展させる研究開発を推進します。具体的には、研究データの収集・標準化・品質管理・公開・共有・安定運用に関する体制の構築や、他に開発されているデータベースとの連携・統合化とそれに必要な技術開発、研究効率化のためのインターフェース設計・開発、ツール開発などを含みます。これらの研究開発の実施に当たっては、データ提供者、データ利用者(学協会をはじめとした研究者コミュニティ、食品業界、製薬業界などの産業コミュニティなどを含む)との緊密な連携・協業を必須とします。

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