catch phrase
文字サイズ変更  font-L font-M font-S

プログラム概要

ライフサイエンスデータベース統合推進事業では、データベースの統合化に向け、『統合化推進プログラム』を実施しています。
また、これまで、『基盤技術開発プログラム』(実施年度:平成23-25年度)、『統合化推進プログラム(統合データ解析トライアル)』 (実施年度:平成25-27年度)を実施してきました。

(以前のプログラム概要)

 

 研究総括

tnagasu

 

 

 

長洲 毅志
元エーザイ株式会社
プロダクトクリエーション本部
ポートフォリオ戦略・推進部 顧問

 

統合化推進プログラム

概要:

 統合化推進プログラム(以降、本プログラムという。)は、研究データの統合的な活用を図るため、わが国の生命科学研究等によって産出された研究データを広く収集するデータベースを対象とし、より多くの多様な研究者にとってより価値のあるものへと発展させる研究開発を推進します。具体的には、研究データの収集・標準化・品質管理・公開・共有・安定運用に関する体制の構築や、他に開発されているデータベースとの連携・統合化とそれに必要な技術開発、研究効率化のためのインターフェース設計・開発、ツール開発などを含みます。これらの研究開発の実施に当たっては、データ提供者、データ利用者(学協会をはじめとした研究者コミュニティ、食品業界、製薬業界などの産業コミュニティなどを含む)との緊密な連携・協業を必須とします。
 本プログラムの実施により、生命科学に関わる研究者が、目的とする科学的知見を容易に閲覧・参照できるのみならず、単独の研究からは得ることのできない関連分野の有用情報を発見し、また公開データを用いた大規模解析によって新たな知見を見いだす事が容易な情報基盤の確立を目指します。食糧、環境、エネルギー問題、健康、医療等にソリューションを提供する、科学技術イノベーションの創出の基盤として貢献することを期待します。(平成29年3月以前のプログラム概要)

研究アドバイザー:

伊藤 隆司 九州大学 大学院医学研究院医化学分野 教授
岩崎 渉 東京大学 大学院理学系研究科 准教授
坂田 恒昭 塩野義製薬株式会社/大阪大学サイバーメディアセンター シニアフェロー/招聘教授
瀬々 潤 産業技術総合研究所 人工知能研究センター機械学習研究チーム 研究チーム長
原田 亜紀子 中央大学 理工学部 助教
深海 薫 理化学研究所 バイオリソースセンター情報解析技術室 室長
水口 賢司 医薬基盤・健康・栄養研究所 医薬基盤研究所(バイオインフォマティクスプロジェクト)
プロジェクトリーダー
(平成29年4月1日現在;五十音順に掲載)

以前の研究アドバイザーはこちら

 

進行中の研究開発課題:

平成27年度[2課題],平成29年度[7課題]