【統合化推進プログラム】アルカロイド化合物の生合成出発物質を予測して分類・データベース化

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2019年8月16日

2019年7月24日、奈良先端科学技術大学院大学の金谷重彦教授らは、天然物の生合成出発物質を予測するアルゴリズムを開発し、BMC Bioinformaticsに論文として掲載しました。
当該アルゴリズムをアルカロイド化合物約1.2万種に応用した結果は、KNApSAcK CobWebとして公開されています。
詳細は、研究実施機関によるプレスリリース記事および原著論文をご覧ください。

本研究開発は、統合化推進プログラムの研究開発課題「物質循環を考慮したメタボロミクス情報基盤(研究代表者:有田 正規)」の一環として実施されました。

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