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【統合化推進プログラム】平成29年度の新規採択研究開発課題を決定しました。

JST(理事長 濵口 道成)は、ライフサイエンスデータベース統合推進事業(統合化推進プログラム)において、7件の新規研究代表者および研究開発課題を決定しました。
本プログラムは、研究データの統合的な活用を図るため、日本の生命科学研究などによって産出された研究データを広く収集するデータベースを対象とし、より多くの多様な研究者にとってより価値のあるものへと発展させる研究開発を推進します。生命科学に関わる研究者が、目的とする科学的知見を簡単に閲覧、参照できるだけではなく、単独の研究からは得ることのできない関連分野の有用情報を発見し、また公開データを用いた大規模解析によって新たな知見をみいだす事が簡単な情報基盤の確立を目指します。
今回、研究開発課題の募集を平成28年12月8日(木)から平成29年1月31日(火)までの間に行い、15件の応募がありました。研究総括および研究アドバイザーが書類選考と面接選考を実施し、新規研究代表者および研究開発課題を選定しました。 研究開発期間は最長5年間で、平成29年4月1日以降に開始予定です。

詳細:
プレスリリース http://www.jst.go.jp/pr/info/info1248/index.html

参考:
公募情報 https://biosciencedbc.jp/funding/fund/fund-fy2017