国立研究開発法人 科学技術振興機構

NBDC研究員が『遺伝子医学「ゲノム医療におけるデータベース-使い方とコツ」』の記事を執筆しました

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2022年1月27日

2022年1月1日に刊行された『遺伝子医学「ゲノム医療におけるデータベース-使い方とコツ」』にNBDC 研究員の執筆した記事が掲載されました。

本書籍は、ゲノム医療の実践で役立つデータベースやウェブツールの使い方を解説したものです。そのなかで、第1章「一般集団・多因子疾患関連バリアントのデータベース」における「4. 日本人ゲノム多様性統合データベース「TogoVar」」を豊岡理人研究員、「5. NBDCヒトデータベース」を川嶋実苗研究員が執筆しました。

「TogoVar」は、日本人ゲノム配列の個人による違い(バリアント)とそれに関係する疾患情報などを収集・整理したデータベースです。
豊岡研究員の執筆記事では、開発背景を交えたTogoVarの紹介、取得できる情報、使い方について紹介しています。

「NBDCヒトデータベース」は、個人情報の保護に配慮しつつヒトに関する研究データの共有・利用を推進するためのプラットフォームです。
川嶋研究員の執筆記事では、NBDCヒトデータベースの開発背景、データの登録方法とそのメリット、データの利用方法について紹介しています。

詳細は刊行元であるメディカルドゥのウェブサイトをご参照ください。

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