国立研究開発法人 科学技術振興機構

NBDCの研究員が『実験医学増刊「日本人の疾患と健康のためのバイオバンクとデータベース活用法」の記事を執筆しました

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2021年5月10日

2021年4月20日に刊行された『実験医学増刊「日本人の疾患と健康のためのバイオバンクとデータベース活用法 試料と情報の的確な探し方と使い方」』に、NBDCの研究員が執筆した記事が掲載されました。

本書籍は、バイオバンクの試料やデータの活用事例に加え、利用時の申請手順、検索の方法、契約書の内容を解説したものです。そのなかで、第3章「公共データベースを使う:使うための情報・手続き」における「3. NBDCヒトデータベースとTogoVar」を、NBDCの研究員 豊岡理人が執筆しました。
本項では、個人情報の保護に配慮しつつヒトに関する研究データの共有・利用を推進するためのプラットフォームである「NBDCヒトデータベース」の発足の背景や、日本人ゲノム配列の個人による違い(バリアント)とそれに関係する疾患情報などを収集・整理したデータベースである「TogoVar」の特徴や機能について紹介しています。

なお、NBDCのセンター長 高木利久や、「統合化推進プログラム」研究アドバイザーの鎌田真由美准教授(京都大学)も執筆されています。

詳細は刊行元である羊土社のウェブサイトをご参照ください。

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