【横断検索】3件のデータベースが検索できるようになりました。

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2015年11月10日

「生命科学データベース横断検索」から3件のDBが追加で検索できるようになりました。

  • 「RMOS[アーカイブデータ]」:イネのマイクロアレイプロジェクト(1999年4月~2003年3月)に関する総合的な情報が掲載されています。 このマイクロアレイプロジェクトは、近年ゲノム的視点に立った遺伝子発現の網羅的解析技術として着目されているマイクロアレイ技術(詳細は技術的背景のページへ)を用いて、植物が低温、乾燥、有害な土壌、害虫や病気等の環境から種々の影響を受けた際に示す応答に関与する遺伝子やその耐性機構に関与すると思われる遺伝子をいち早く単離すること、また特定の組織や器官でのみ発現している遺伝子を単離することを目標として開始されました。一般的なマイクロアレイの技術背景からプロジェクトで使用したアレイ解析のプロトコルや我々が作成したマイクロアレイに関する研究データ等の情報を参照できます。
  • 「AIIC(九州大学昆虫学教室所蔵ハナバチ類標本データベース(BeeELKU))」:日本国内の大学、博物館、研究機関などが所蔵するアジア、大平洋地域産昆虫類のタイプ標本および種情報のデータベースをまとめたポータルサイトです。日本だけでなく、海外調査によってもたらされたアジア・太平洋地域産の膨大な昆虫標本が国内に存在しており、日本を含む東アジア、太平洋地域産の昆虫情報資源の体系化とネットワーク化を目指しています。 九州大学昆虫学教室所蔵タイプ標本データベース、九州大学昆虫学教室所蔵ハナバチ類標本データベースなどが収録されています。
  • 「CancerProView」:癌関連タンパク質の相互作用を含めたパスウエイの画像データベースシステムです。癌を引き起こす遺伝子名、タンパク質名やそれぞれの配列情報、ドメイン情報、および関連するパスウェイデータが収録されています。キーワード、遺伝子やタンパク質、がんのタイプからの検索が可能です。また、病名の一覧も利用できます。

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