【横断検索】8件のデータベースが検索できるようになりました。

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2015年7月8日

「生命科学データベース横断検索」から8件のDBが追加で検索できるようになりました。

  • 「Soybean Marker Database」:ダイズのマーカー情報のデータベースです。各マーカーにつきEST-SSRの情報としてプライマー配列や対応するEST配列へのリンク情報などが収録されています。連鎖地図から簡単にマーカー情報を取得できます。またキーワードによるサイト内検索も可能です。
  • 「Codon Usage Database」:各生物種のコドン使用頻度を収集しているデータベースです。生物種ごとに、各タンパク質をコードする遺伝子から算出されるコドン使用回数を集計し、千分率で表示しています。GC含量も掲載されています。
  • 「GAIN」:日本国内のヒト上科 (チンパンジー、ゴリラ、オランウータン、テナガザル)に関連する情報ネットワークです。 日本列島における分布図、家系図、個体簿など種々の情報をデータベース化して管理し、学術研究の発展を図ると同時に、類人猿の福祉と保全活動を行っています。そのために日本にすむ類人猿に関する情報 (写真や資料など)の提供を求めています。国立遺伝学研究所と京都大学(霊長類研究所と野生動物研究センター)が連携しており、事業の中核となる霊長類研究所は平成22年度より共同利用・共同研究拠点としてGAIN事業を実施します。
  • 「National BioResource Project Zebrafish」:ゼブラフィッシュの分与可能な系統に関する情報を掲載しており、分与、寄託などの情報に関しても掲載されています。トランスジェニック、変異体、野生由来のゼブラフィッシュが自然科学研究機構、国立遺伝学研究所、理化学研究所の協力により分与体制ができています。
  • 「KOMUGI」:コムギの統合データベースです。1996年にコムギ(Triticumと関連種Aegilops)の遺伝資源に関心の高い研究者らにより作成され、現在は系統情報に加えてゲノム関連情報として遺伝子記号のカタログ情報、ESTクローンおよび遺伝子配列情報、さらに各系統の染色体構成や表現型(画像データを含む)などを収録しています。現在、本データベースは2002年に発足した文部科学省:ナショナルバイオリソースプロジェクトにおけるコムギ委員会によって管理されています。
  • 「NBRP E.coli Strain (The Cloning Vecter Collection)」:大腸菌や大腸菌組み換えDNA操作ベクター、ラムダファージのコレクションの検索、分与申し込みのサービスを提供しているサイトです。各生物資源に関する情報や、資源利用した時に得られた成果発表に関する情報を提供しています。
  • 「NBRP Chrysanthemum」 :広義キク属の分与、保存を目的としています。属種別の画像が掲載されており、その種類はこのサイトで定義されているAccessionNumberで管理されています。
  • 「3DPSD: 3次元医薬品構造データベース」:3次元医薬品構造データベース(3DPSD)は医療用医薬品の3次元構造を格納したデータベースで、全ての構造データを公開しています。3DPSDは医薬品の一般名(英名)をアルファベット順に収納し、名称により検索できる階層型データベースと、平面構造式を用いて医薬品を検索できる構造検索システムから成ります。階層型データベースが収納する3次元構造データは、分子モデリングの手法によって計算された分子の最安定構造や分子の運動性を表すアニメーション、電子密度面に貼り付けた静電ポテンシャルマップなどを提供しています。

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