【横断検索】16件のデータベースが検索できるようになりました

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2014年8月7日

「生命科学データベース横断検索」から16件のDBが追加で検索できるようになりました。

  • 「ELKUType」:ELKUTypeは、九州大学農学研究院昆虫学教室所蔵のタイプ標本情報のデータベースです。タイプ(模式標本)は、新種等のタクソン(分類単位)が設立され、記載命名された時に用いられた標本で、その中の1個体をホロタイプ(完模式標本、holotype)、同時に用いられたこれ以外の標本で指定されたものはパラタイプ(副模式標本、paratype)と呼んでいます。 ELKUTypeは主としてホロタイプに関するデータベースで、各レコードには、学名、和名、目名、科名、原著者、命名年、原記載の出典、タイプの種類と雌雄、タイプ産地、国、保存形式、パラタイプの有無、画像等19項目を収録しています。
  • 「文部科学省特定領域研究ゲノム研究のホームページ研究成果情報」:文部科学省は、5年単位プロジェクトの4代目として、2005年4月に「特定領域研究ゲノム」をスタートさせました。このプロジェクトの研究成果情報を、カテゴリ、期間、領域、受付番号、氏名、キーワードで検索することができます。
  • 「PLACE(アーカイブデータ)」:高等植物遺伝子のプロモーター等の発現制御に関わる領域の塩基配列モチーフを論文から収集し、解説や文献、PubMedへのリンク、国際塩基配列データベースのアクセッション番号などを付加したデータベース。背景・ねらい 植物遺伝子のプロモーター等の発現制御に関わる領域(シスエレメント)中の塩基配列モチーフのデータベースと適切なホモロジー解析ツールがあれば、植物から単離された遺伝子の塩基配列から、その遺伝子の発現している組織、ホルモンやストレスによる誘導の有無などを推定し、実験を組み立てるのに役に立つと期待される。既存のシスエレメントモチーフのデータベースでは、高等植物のシスエレメントは非常に数少ない。そこで高等植物遺伝子の発現制御に関わるシスエレメント塩基配列モチーフを収集し、PLACE (PLAnt Cis-Element) データベースを構築することにした。特徴・活用方法 文献を調査してモチーフ塩基配列、特徴などを含めた解説、文献等を入力し集積した。別の遺伝子や別の植物等でその後に報告されたバリエーションも独立したモチーフとして含めた。それぞれのモチーフに関するドキュメントは、ブラウザでキーワード検索して読むことができる。 塩基配列の解析ツールとして導入したWWW Signal Scan によって、質問配列をコピーアンドペーストして検索を実行すると、結果が表示される。表示の仕方は、存在するモチーフ名のアルファベット順にリスト、質問配列上にマップ表示、質問配列の5'側からの順にリスト、の3通りから選択できる。ドキュメントの中にはアメリカNCBI/NIHの文献要旨データベースPubMed のIDナンバー及びGenBank のアクセッションナンバーが表示されている。これをクリックすることによりそれぞれのデータベースに飛んで、文献の要旨を読んだり、関連塩基配列に関するデータを入手したりできる。有用性 各モチーフの実験的証拠は、RC (Reference Criteria) 欄に記載されている。ここにまとめたモチーフは、必ずしも厳密に調べたものではない。そのためこのデータベースの結果を使用する前には、それぞれのモチーフのオリジナルの文献を読むべきである。
  • 「おもしろい糸状菌(アーカイブデータ)」:海洋性の糸状菌17種について、顕微鏡写真、学名、形態の説明をまとめています。カビはおもしろい形の胞子を作ったり、おもしろい形のキノコを作ったりします。 色々なカビの顕微鏡写真をご紹介しますので楽しんで下さい。
  • 「医師法」:医師全般の職務・資格などを規定する法律。
  • 「薬事法」:日本における医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器に関する運用などを定めた法律。
  • 「医薬品情報データベース」:JAPICが提供する国内外の医薬品情報に関するデータベースです。
  • 「医薬品情報データベース臨床試験情報」:本データベースは臨床試験(治験および非治験)に関する情報公開を目的とし、医薬品(試験薬剤)等を用いた臨床試験(治験および非治験)を登録したデータベースです。
  • 「感染症発生動向調査」:感染症法(平成11年施行)に規定された疾患の患者の発生動向を調査、集計したサイトです。最近の注目すべき感染症情報や病原体情報、海外感染症情報、個々の感染症の概要や週別、月別に過去10年間の比較グラフを閲覧することができます。
  • 「感染症の情報(疾患名で探す)」:感染症の情報を疾患名から検索できるデータベースです。感染症の基本情報から、最新の疫学情報を世界保健機構(WTO)、 アメリカ合衆国・疾病対策センター(CDC)、国際獣疫事務局(OIE)などから邦訳も含めて得ることができます。
  • 「感染症の情報(感染源や特徴で探す)」:感染症の情報を感染源や特徴から検索できるデータベースです。感染源や特徴から含まれる疾患を特定し、その疾患の臨床症状、検査と診断法やサーベイランスを調べることができます。
  • 「感染症流行予測調査」:感染症の流行予測の調査をまとめたサイトです。感染症ごとの集団の抗体保有状況や予防接種状況を調査結果や、各種の疫学資料と合わせて検討し予防接種事業の効果的な運用や疾病の流行を予測することを目的としています。報告は報告書やグラフの形式で得られます。予防接種に関する情報も、法やガイドラインから、Q&Aや予防接種スケジュールを閲覧することができます。
  • 「病原体検出マニュアル」:感染症法に基づいて感染症の報告がなされる際の検査の標準化のために、国立感染症研究所と全国地方衛生研究所の共同作業で作成された検出マニュアルです。感染症ごとに検出マニュアルをPDFファイルから閲覧出来ます。
  • 「生物学的製剤基準」:厚生労働省告示に基づき国立感染症研究所検定検査品質保証室で作成した生物学的製剤基準をPDFファイルから閲覧出来ます。医薬品ごとに詳しい製法や試験、貯法などの情報を閲覧出来ます。
  • 「国際化学物質安全性カード(ICSC)」:ICSCは、化学物質を扱う労働者など化学や毒性の専門家でない人々を対象に化学物質の健康や安全に関する重要な情報を簡潔にまとめたものです。国際的に認められた専門家達が健康や安全性に関する情報を収集、検証し、詳細に検討しています。化学物質の名称、 ICSC番号、CAS登録番号で検索できます。また、50音順、ICSS番号順、アルファベット順のリストも掲載されています。
  • 「病気の解説 難病情報センター」:難病と呼ばれる疾患のうち,厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(臨床調査研究分野)の対象としている疾患を中心に解説したページです。

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