【横断検索】「SASSC Quick search」、「TOMATO 」、「AtGenExpress」、「MacroArray Analysis Page of Bradyrhizobium japonicum」が検索できるようになりました。

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2014年2月4日

「生命科学データベース横断検索」から4件のDBが追加で検索できるようになりました。4件のDBの詳細は以下です。

  • 「SASSC Quick search」:仙台シロイヌナズナ種子保存センター(SASSC)より寄託されたシロイヌナズナ野生株・近縁種等の種子に関わるデータベースです。各エントリーには葉の表現系や開花情報、写真が掲載されています。
  • 「TOMATO (National BioResource Project)」:トマトの野生種に加え、ガンマ線照射、EMS(Ethyl Methanesulfonate)処理による変異体の情報を検索することができ、そのまま分与申し込みが可能です。表現系もまとめられており、変異体の形状にあてはめられています。Plant Ontology情報も付加されています。
  • 「AtGenExpress」:理化学研究所植物科学研究センターがMaxPlank研究所などと協力して、植物において初めて大規模なトランスクリプトームデータ(Affymetrixチップ1000枚以上)を収集して公開した「AtGenExpress」国際プロジェクト(2004年)の成果です。材料にはモデル植物シロイヌナズナを用い、生育段階、器官特異性、ストレス応答、ホルモン応答、栄養、光など、植物の成長と環境応答に関する基本データを網羅しています。
  • 「MacroArray Analysis Page of Bradyrhizobium japonicum」:根粒菌Bradyrhizobium japonicumのゲノムワイドな発現比較およびCGH解析データをまとめています。1)芳香族化合物の分解過程における遺伝子発現解析結果、2)ダイズ種子抽出物と大豆由来フラボノイドGenisteinで誘導された遺伝子発現解析結果、3)バクテロイドと自由生活細胞の遺伝子発現比較結果、4)Bradyrhizobium japonicum株間におけるCGH比較結果が掲載されています。

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