【横断検索】6つのデータベースが追加で検索できるようになりました。

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2013年12月11日

「生命科学データベース横断検索」から6件のDBが追加で検索できるようになりました。6件のDBの詳細は以下です。

  • 「KAIKOcDNA」:カイコcDNAの塩基配列データベースです
  • 「Kyushu University Rice Database」: 九州大学大学院農学研究院附属遺伝子資源開発研究センター植物遺伝子開発分野が収集および保存しているイネ品種・系統のデータベース。国内外の品種系統(HO系統、1,398 系統)、FAO国際共同研究供試品種(IBP系統、276 系統)、国内外の陸稲品種(UP系統、342系統)を含んでいます。
  • 「Riken Transcription Factor Database」:本データベースはマウスの転写因子遺伝子とその関連遺伝子を収録したデータベースです。マウスゲノムの非冗長な転写因子遺伝子セットが提供されます。遺伝子名、Gene Ontology、InterPro、RefSeqと、cDNA clonesの情報やリンクが表示されます。
  • 「Ascidians Chemical Biological Database」:ホヤ研究においてこれまでに使われたことのある小分子化合物、あるいは単離された小分子化合物のデータベースです。過去の論文800報(1970-2009年)を調査してアノテーションされたものです。
  • 「Silkworm Base (Silkworm Genetic Resource Database)」:カイコリソースの総合データベースです。系統、変異体遺伝子情報のほか、文献情報等が掲載されており、目的に応じて各種バイオリソースの提供を受けることができます。
  • 「TP Atlas[アーカイブデータ]」:AT Atlasは、ターゲットタンパク研究プログラム技術開発研究課題である「生産」、「解析」ならびに「制御」の成果を、Cell Illustratorなどによる概要図と技術の概要や活用事例のテキストを組み合わせて、分かりやすく表現することを目指した枠組みです。AT Atlasによって、あるタンパクの構造や機能を解明した実験方法を理解することができます。さらに、AT Atlasから実験プロトコルデータベースPREIMSへのリンクを辿って、実験を実際に始めるに十分な精密な実践的情報を入手することができます。Cell Illustratorは東大医科研 宮野悟教授らのグループが開発したパスウェイ描画ソフトウェアです。)タンパク質合成実験の諸問題(難溶性、膜たんぱく質合成、タンパク質複合体の合成など)に取り組んだ各種プロトコルの情報、構造解析技術、タンパク質の機能解析に用いる化合物ライブラリー作成に関する技術についての技術開発が紹介されています。 概要図と概要の説明によって各技術がわかりやすくまとめられ、詳細な実験方法の情報も実験プロトコルデータベースPREIMSへのリンクから得ることができる実践的なデータベースとなっています。

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