国立研究開発法人 科学技術振興機構
ポスター発表

【3】Endpoint browser

発表者

○守屋勇樹(DBCLS)

※氏名の前の「○」は、代表発表者であることを表します。

DOI

doi:10.18908/togo2020.p003

概要

様々なライフサイエンスデータがRDFの形で提供されており、SPARQLを用いてデータを検索することができるようになっている。SPARQLクエリを記述する際には各々のRDFデータの構造を考慮して組み立てる必要があるが、データ構造が複雑であったり、構造を説明するためのSchema図が提供されていない場合も多い。そこで、エンドポイントに収録されたRDFデータをネットワークグラフを用いて視覚的に探索し、SPARQLクエリの構築を容易にするためのWebサービス、Endpoint browserの提供を行っている。当サービスではRDFデータを段階的にネットワークグラフ状に可視化することで、SPARQLクエリの記述を必要としない、クリック操作によるRDFデータの探索が可能となり、また構築されたネットワークグラフから必要な部分グラフを選択することで、単純なSPARQLクエリを実行することが可能となっている。本発表では、サービスを用いたFederatedクエリの生成、RDF-configの生成機能などについても紹介する。

発表資料

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