参加登録 締切 9/24 正午
新着情報
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2026年8月6日プログラム公開・参加登録受付を開始 (期日:2026年9月24日(木) 正午)
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2026年5月18日
目次
趣旨
ライフサイエンスデータベース統合推進事業では、分野ごとの中核的データベース構築、データ統合利用のための基盤的な技術開発、基盤的ウェブサービスの開発・提供を推進し、研究データをもっとひろく・つなげて・使いやすくする活動に取り組んできました。
近年、ChatGPTをはじめとする生成 AIの進化により、ビジネス、教育のみならず、研究開発の現場も大きく変わりつつあります。今後、データベースを通じた研究データの整備・利用のあり方は大きく変わると考えられます。
2026 年度は、「AI が研究する時代のデータベース」というテーマで、招待講演では、創薬 AIのテーマにかかる研究者の方に技術の現状と今後をご紹介いただきます。また、「統合化推進プログラム」の 2026 年度採択課題の研究代表者の先生方に、公共データベースの開発構想を講演いただきます。シンポジウムの最後は、AI が研究する時代における生命科学の未来について議論するパネルディスカッションを行います。なお、昨年度に続き、一般演題募集に基づくデータベース開発や統合的なデータ解析・利用に関わる方々からのポスター発表を実施します。
プログラム
- 9:30
- 開会あいさつ
- 9:35
- 来賓あいさつ
- 9:40
- ライトニングトーク
- 10:40
- ポスターセッション
- 12:40
- 休憩
- 13:40
- 招待講演
- AI駆動型生命科学研究の実現に向けて
奥野 恭史(京都大学)
- AI駆動型生命科学研究の実現に向けて
- 14:20
- 口頭発表
- 14:20
AI時代における生命科学データベースの価値と未来
伊藤 隆司 (NBDC「統合化推進プログラム」研究総括/九州大学) - 14:25
JoGo-Next: 国際標準に向けたヒトハプロタイプデータベース構築と AI 活用
長﨑 正朗(九州大学) - 14:35
RNA標的創薬に資する基盤情報技術の構築
浜田 道昭(早稲田大学) - 14:45
MDデータの共有と再利用を支えるデータ・モデル基盤の構築
松永 康佑(埼玉大学)
- 14:20
AI時代における生命科学データベースの価値と未来
- 14:55
- 休憩
- 15:05
- パネルディスカッション
- AI が研究する時代のデータベース
高木 利久 (NBDC/富山国際大)、伊藤 隆司(NBDC/九州大)、奥野 恭史(京都大)、片山 俊明(遺伝研)、木下 聖子(創価大)、鈴木 穣 (東京大)
- AI が研究する時代のデータベース
- 17:05
- 閉会あいさつ
- 17:10
- 休憩
- 17:20
- 意見交換会
開催概要
| 名称 | トーゴーの日シンポジウム2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月5日 (月) 09:30~17:10 |
| 会場 | 品川ザ・グランドホール (東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階) |
| 形態 | 現地開催 (一部オンライン配信あり) |
| 参加費 | 無料 ※ 意見交換会へのご参加には参加費を申し受けます。 |
| 主催 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) |
| 共催 | 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 |
| ハッシュタグ | #togo2026 |
| 問合せ先 | JST 情報事業部 NBDC事業推進室 sympo2026[AT]biosciencedbc.jp ([AT]を@に変更してください) |
アクセス
品川ザ・グランドホール
東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階
- JR山手線・京浜東北線・横須賀線・東海道本線「品川駅」港南口より徒歩5分
- 東海道・山陽新幹線「品川駅」港南口より徒歩5分
- 京急「品川駅」より徒歩8分
リーフレット
お問合せ先
JST 情報事業部 NBDC事業推進室
sympo2026[AT]biosciencedbc.jp
([AT]を@に変更してください)

