国立研究開発法人 科学技術振興機構
ポスター発表

【47】SSBD: 細胞・発生画像情報と生命動態情報の統合データベース・レポジトリ

発表者

○糸賀裕弥(理研)、ホー ケネス(理研)、京田耕司(理研)、遠里由佳子(理研、立命館大)、大浪修一(理研)

※氏名の前の「○」は、代表発表者であることを表します。

DOI

doi:10.18908/togo2020.p047

概要

SSBD:database(Systems Science of Biological Dynamics database)は、ライブセルイメージングにより得られる生命現象に対する画像データと、画像処理等により得られる生命動態の時空間定量データを共有するデータベースである(Tohsato et al., 2016; http://ssbd.qbic.riken.jp/)。現在、4,162セット(2.5TB)の画像データと687セット(382GB)の時空間定量データを公開している。画像データはオリジナルフォーマット、定量データは我々が開発した生命動態定量データのフォーマットBDML/BD5(Kyoda et. al., 2015, 2020)で共有し、可視化などの機能も提供している。SSBD:repositoryは、生命科学全般にわたる画像データと生命動態の定量データを公開するレポジトリである(http://ssbd.qbic.riken.jp/repository/)。現在、5.2TBのデータを公開しており、NBDCの協力のもとDOIを発行している。SSBDは、細胞・発生生物学分野のデータ・メタデータの統合を目指し、英国OMEプロジェクトやGlobal BioImagingプロジェクトとの連携を進めている。

発表資料

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