国立研究開発法人 科学技術振興機構
ポスター発表

【16】DDBJサービス

発表者

○時松敏明(遺伝研)、青野英雄(遺伝研)、李慶範(遺伝研)、飯塚朋代(遺伝研)、大城戸利久(遺伝研)、川添将仁(遺伝研)、児玉悠一(遺伝研)、小菅武英(遺伝研)、杉田里江(遺伝研)、鈴木紀美子(遺伝研)、高木佳苗(遺伝研)、秦千比呂(遺伝研)、福田亜沙美(遺伝研)、真島淳(遺伝研)、横山会美(遺伝研)、藤澤貴智(遺伝研)

※氏名の前の「○」は、代表発表者であることを表します。

DOI

doi:10.18908/togo2020.p016

概要

DDBJは、30年以上にわたりNCBIおよびEBIと国際塩基配列データベース(INSDC)を協同運営し、遺伝研スーパーコンピュータを基盤として国内外の生命科学研究から産み出されるデータの登録・共有・解析サービスを提供している。遺伝研スパコンは、昨年三月に一新し、ゲノム解析環境の強化(Singurarityコンテナおよび個人ゲノム解析対応区画)、データサイズの増加に対応する階層ストレージを導入したが、今年4月に、計算ノード数を増やすことでさらにシステムを増強した。DDBJが運営するサービスは、アノテーションを付与/アセンブルした塩基配列データ:DDBJ、次世代シークエンスデータ:DRA、機能ゲノミクスデータ:GEA、アクセス制限のある個人ゲノムデータ:JGA、研究プロジェクト・サンプルのデータ:BioProject・BioSampleがあり、さらにメタボロームレポジトリ:MetaboBankおよびヒトバリエーションデータベース:JVarが加わる予定である。DDBJは生命科学研究の基盤となるためのデータベースを維持・強化しつづけている。

発表資料

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