国立研究開発法人 科学技術振興機構
ポスター発表

【12】ゲノム編集研究のためのデータベース基盤技術開発

発表者

奥原啓輔(広島大)、○坊農秀雅(広島大)

※氏名の前の「○」は、代表発表者であることを表します。

DOI

doi:10.18908/togo2020.p012

概要

広島大学では2019年2月に設置したゲノム編集イノベーションセンターを中心にして、JST・産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)における「ゲノム編集」産学共創コンソーシアムの構築により、「組織」対「組織」の本格的な産学連携を推進するとともに、文部科学省・卓越大学院プログラムの「ゲノム編集先端人材育成プログラム」により、バイオ産業の最前線で活躍する研究者の育成にも取り組んでいる。

これまで主に取り組んできたゲノム編集ツールの開発に加えて、ゲノム編集研究のためのデータベース基盤技術の開発を2020年4月より新たに開始した。ゲノム編集を行うために必要な公共データを統合化し、実際のゲノム編集実験を加速する基盤技術(ワークフロー)を開発する。「データ駆動型」ゲノム育種研究を経て有用物質生産を目指す研究開発である。

ゲノム編集技術と両輪となるデータ解析の基盤技術を開発することで、バイオ×デジタルトランスフォーメーション(BioDX)が加速し、新たなイノベーション創出が期待できる。

発表資料

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