国内版バイオハッカソン BH26.6開催 (2026年6月29日〜7月3日・大分) 生命科学を支える技術の議論・開発を促進する場に
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大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベース部門 (DBCLS) は、2026年6月29日から7月3日にかけ、大分県別府市にて「国内版バイオハッカソン BH26.6」を開催します。
バイオハッカソンは、生命科学分野のソフトウェア・サービスに関する、合宿形式の開発者会議。国内版と国際版がそれぞれ開催されており、国内版は今回が17回目です。
開催情報は下記およびバイオハッカソンのウェブサイトをご覧ください。参加登録の締め切りは2026年6月7日(日)です。
開催概要
| 名称 | 国内版バイオハッカソン BH26.6 |
|---|---|
| 日程 | 2026年6月29日(月)〜7月3日(金) |
| 場所 | 城島高原ホテル(大分県別府市) |
| 参加費 |
無料(別途、要宿泊費) |
| 趣旨概要 |
DBCLSでは、ライフサイエンスのデータベース統合についての技術開発を支援・最新技術の情報共有・実務者間での交流を促進するため、これまで15回の国際版 BioHackathon と16回の国内版バイオハッカソン を開催してまいりました。 バイオインフォマティクスにおけるデータベースの利活用は目的も手法も多岐にわたります。「知識グラフによるデータベース統合」や「データベースの開発・運用」に限定されません。国内の生命情報学分野の研究者間でディスカッションやソフトウェア開発を促進できる、幅広い課題を対象としています。 国内のデータベース関係者で、日本のデータベース事業の現状の課題や将来設計も議論したいと考えています。国内のデータベース関連機関の連携を一層深めることで、分野横断的なデータ基盤の強化と、持続的な協働体制の構築を推進する環境を整備したいと思います。 これからのライフサイエンスを支える技術開発に興味のある方々に自由にご参加いただき、民間企業との産学連携によるソフトウェア開発や、技術開発のインキュベーション(育成)も含めた、活発な議論と開発を進めて頂く場となればと期待しています。 |
| プログラム |
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| 詳細・参加申込 | https://github.com/dbcls/bh26.6/wiki |