国立研究開発法人 科学技術振興機構
ポスター発表

【2】RDFデータ活用基盤 うまかスイート(Umaka Suite)

発表者

○山本泰智(DBCLS)、山口敦子(DBCLS、東京都市大)

※氏名の前の「○」は、代表発表者であることを表します。

DOI

doi:10.18908/togo2020.p002

概要

ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)では生命科学分野の様々なデータベースをより使いやすくするための技術基盤としてResource Description Framework (RDF) の利用を推進している。RDFデータベースから所望のデータを取得するために、問い合わせ言語のSPARQLを用いるが、各データベースの所在や構造、信頼性などを知ることは容易ではない。そこで、これらの課題に対応するために、うまかスイートを開発している。うまかスイートは、RDFデータを取得する問い合わせ先を検索するうまかサーチ(Umaka Search)、問い合わせ先のデータ構造を俯瞰するうまかビューア(Umaka Viewer:https://umaka-viewer.dbcls.jp/)、そして、問い合わせ先の信頼性を測り、適宜関連する情報を共有できるうまかデータ(Umaka-YummyData:https://yummydata.org/)からなる。うまかサーチを除き、既に公開済みで誰でも自由にアクセスできる。うまかサーチについては今年度中の公開を目指して試験運用を続けている。本ポスターでは以上3点のサービスについて紹介するとともに、これまでに得られている課題やその対策を記述する。

発表資料

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