2026年日本バイオインフォマティクス学会年会セッション「AI時代のデータベース」
2026年8月26日~28日に小田急ホテルセンチュリー相模大野8階 Party room by MONDOで開催される2026年日本バイオインフォマティクス学会年会(IIBMP2026)において、セッション「AI時代のデータベース」を開催します。
参加登録方法につきましては、2026年日本バイオインフォマティクス学会年会のウェブサイトをご覧ください。
2026年日本バイオインフォマティクス学会年会(IIBMP2026)
日時:2026年8月26日~28日
会場:小田急ホテルセンチュリー相模大野8階 Party room by MONDO
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テーマ「AI時代のデータベース」
- オーガナイザー:伊藤 隆司 (NBDC「統合化推進プログラム」 研究総括 / 九州大学 生体防御医学研究所 特任教授)
- 日時:2026年8月26日(水)15:15~15:40
- 会場:小田急ホテルセンチュリー相模大野8階 Party room by MONDO 第1会場 フェニックスⅠ
- 詳細:https://www.jsbi.org/iibmp2026/program/sponsored/#jst/
演題
細胞レベルの機能・表現型と遺伝子発現を関連付ける「Cell IO」データベースの開発
尾崎 遼(理化学研究所 生命機能科学研究センター チームディレクター)
大規模言語モデルを活用した病的スプライシング変異データベースの自律的構築
白石 友一(国立がん研究センター 研究所 ゲノム解析基盤開発分野 分野長)
概要
AI 技術の進展により、生命科学研究をとりまく環境が常に大きく変化してきている中で、研究分野におけるAI の活用、すなわち、「AI for Science」の重要性が強く認識されてきている。そうした中で、公共データベースにおいては、データベース構築におけるAI 技術の活用(「AI for DB」)と、AI が使うことを前提としたデータベースのデザイン(「DB for AI」)の重要性が、強く叫ばれている。統合化推進プログラムにおいて、特に「AI for DB」と「DB for AI」を強く意識して研究開発に取り組まれている先生方に、その研究内容についてご紹介いただき、AI 時代のデータベースの最前線について議論する。