AJACS「INSDCの塩基配列データベースを知る・使う・その舞台裏」
- 参加受付中

「データ解析講習会:AJACS(あじゃっくす)」は、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供します。
INSDC(DDBJ/ENA/NCBI)を構成する塩基配列データベースの検索・登録方法を、実際のゲノム研究データに沿って解説します。あわせて、増え続けるデータに対処するための圧縮・自動化・AIの活用や、メンバー拡大に向けた組織づくり、遺伝資源をめぐる国際的な議論への対応といった、運用の舞台裏を紹介します。
お知らせ
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2026年8月14日講習会概要とプログラムを変更しました。
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2026年7月10日プログラム詳細を公開し、受講登録の受付を開始しました。
受講登録
当日までご登録いただけます
プログラム
| 13:30~13:40 | NBDCの紹介 |
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13:40~14:50 |
INSDC塩基配列データベースの利用方法 ― 検索と登録 児玉 悠一氏 (国立遺伝学研究所) 塩基配列データベースの国際協力体制INSDCの成り立ちと、それを構成するBioProject・BioSample・SRA・アセンブリ配列(DDBJ/ENA/GenBank)を概観します。実際のゲノム研究データを題材に、まず検索でデータベース間のつながりを辿り、続いて同じデータを登録する流れを、BioProject・BioSample・DRA・DDBJ(ゲノム)の順に解説します。 |
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15:00~15:50 |
国際塩基配列データベースの舞台裏 ― 増大するデータ・透明化・社会的責任 児玉 悠一氏 (国立遺伝学研究所) 人員も予算も限られるなか、増え続けるデータにどう向き合うか。INSDCで進めているデータ量の圧縮、アノテーションの自動化、AIを活用した開発や査定支援といった取り組みを紹介します。また、各国でデータベースセンターの整備が進むなか、メンバー拡大に向けてINSDCが進める組織化ーミッション、データが満たすべき最低要件、メンバー加入要件の明確化ーについて説明します。最後に、自由な科学データの共有基盤である塩基配列データベースが、遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)といった社会的課題への責任ある対応を求められている現状と、INSDCの対応を紹介します。 |
講義動画は後日公開予定です。
開催概要
| 日時 | 2026年8月31日 (月) 13:30~15:50 |
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| 開催方法 |
Zoomウェビナーによるライブ配信 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) |
| 共催 | 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 |
| 問合せ先 |
AJACS[AT]biosciencedbc.jp |