AJACS「INSDCの塩基配列データベースを知る・使う・その舞台裏」
- 参加受付中

「データ解析講習会:AJACS(あじゃっくす)」は、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供します。
INSDC(DDBJ/ENA/NCBI)を構成する塩基配列データベースの登録・検索方法を説明し、増大するデータに対処すべく進めている自動化やAIの利活用、それから、INSDCを取り巻く国際政治やデータ共有制度、各国の動向、といった運用の舞台裏を紹介します。
お知らせ
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2026年7月10日プログラム詳細を公開し、受講登録の受付を開始しました。
受講登録
当日までご登録いただけます
プログラム
| 13:30~13:40 | NBDCの紹介 |
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13:40~14:40 |
INSDC塩基配列データベースの利用方法―登録と検索 児玉 悠一氏 (国立遺伝学研究所) 塩基配列データベースの国際協力体制INSDC(DDBJ/ENA/NCBI)の成り立ち、1987年正式運用開始のDDBJ、後発のBioProject・BioSample・SRAを概観します。登録方法の流れを説明し、メタゲノムアセンブリやハプロタイプゲノムなど、複雑な登録の要点を解説します。あわせて、検索サービスとスーパーコンピュータの利用方法について紹介します。 |
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14:50~15:50 |
国際塩基配列データベースの舞台裏―自動化・制度・各国の動向 児玉 悠一氏 (国立遺伝学研究所) 自由な科学データの共有基盤である塩基配列データベースは、国際政治や国の制度と深く結びつくようになっています。デジタル配列情報をめぐる利益配分、医学系指針とヒトデータの提供審査、といった話題から、増大するデータへの対応、アノテーション自動化やAI利活用、各国のデータベースセンターの動向、といった運用の舞台裏を紹介します。 |
講義動画は後日公開予定です。
開催概要
| 日時 | 2026年8月31日 (月) 13:30~15:50 |
|---|---|
| 開催方法 |
Zoomウェビナーによるライブ配信 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) |
| 共催 | 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 |
| 問合せ先 |
AJACS[AT]biosciencedbc.jp |