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以前のプログラム概要

(現在のプログラム概要はこちらをご覧ください)

 

統合化推進プログラム(~平成26年3月)

概要:

ttakagi

 『統合化推進プログラム』は、データベースの分野別統合化または目的別統合化、ならびに散在しているデータベースの統合化を実現するものです。

 本プログラムは、国内外に散在しているライフサイエンス分野のデータベースについて、生物種別、分野別、目的別またはデータ種類別などで統合化を実現するものです。具体的には、ヒト、動物、植物、微生物などの生物別、疾患、脳、進化、発生などの分野や目的別、または、ゲノム、プロテオーム、メタボローム、インタラクトーム、フェノームなどのオーミクス単位での統合化の推進を目指すものです。このプログラム実施により、それぞれの分野において、日本を代表するとともに、中核、拠点となる統合データベースの構築を支援します。そのため、それぞれの分野での高い網羅性が求められます。個々の研究室や個々の機関で構築される個別データベースの高度化や統合化は、本プログラムの対象ではありません。また、データベースに入れるべきデータの産生を目的とした活動は、本プログラムの対象ではありません。

 

 

 

統合化推進プログラム(平成26年4月~平成29年3月)

概要:

tnagasu

 本プログラムは、国内外に散在しているライフサイエンス分野のデータやデータベースの共有を強力に促進し、公共財として誰でもが自由に活用できるようにするとともに、生物種や個々の目的やプロジェクトを超えて幅広い統合化を実現することにより、データがより多くの分野の研究者、開発者、技術者に簡便に利活用できるようにして、データの価値を最大化することを目指すものです。すなわち、データの共有、統合を通して、我が国のライフサイエンス研究の成果をあまねく行き渡るようにするとともに、それを十分に活用できる環境を構築することにより、ライフ分野におけるイノベーションを促すことが本プログラムの目的です。

 

 

 

 

 

 

 

統合化推進プログラム(統合データ解析トライアル)(~平成26年3月)

概要:

ttakagi

 現在、JSTのNBDCでは、ライフサイエンス分野のデータベースの統合を推進するために2つのファンディングプログラムを実施しています。その内、「統合化推進プログラム」では、分野別、目的別などでのデータベース統合を実現するために11課題を推進しています。 「統合データ解析トライアル」は、統合化推進プログラムの一部として、これら11課題で統合されたデータベースを対象に、データ解析をするツール等を開発し、それを用いて新たな知識発見を目指すものです。 また本事業では、推進すべきプログラムのほか、その責任者である研究総括をJSTが定めます。 研究総括は、プログラムごとに研究開発課題を募集し、研究アドバイザー等の協力を得ながら、本事業の趣旨にふさわしい研究開発課題を選考します。選定された研究代表者は、研究総括のマネジメントのもとで研究開発を推進します。

 

 

 

 

 

統合化推進プログラム(統合データ解析トライアル)(平成26年4月~平成28年3月)

概要:

tnagasu

 本プログラムは、統合化推進プログラムの一部として、統合化推進プログラムで統合された (または統合中の)データベースを対象に、データ解析をするツール等を開発し、それを用いて新たな知識発見を目指します。 統合化推進プログラムで統合された(または統合中の)データベース等を使い、データベース利用者視点で、新たな活用方法を探ることを目的としています。統合化されたデータベースや他のデータベースを更に組み合わせて解析するためのプログラムやツールが成果物となり、データベースの有用性やデータベースでこんなことが出来る、といった例を示すことが目的です。本プログラムでは、研究者の新たな視点・自由な発想によるデータベース活用が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

基盤技術開発プログラム(~平成26年3月)

概要:

tnagasu

 『基盤技術開発プログラム』は、データベース統合化の実現に向けて基盤となる技術開発を行い、ポータルサイトへの実装までを行うものです。具体的にはデータベース統合検索技術、大規模データの活用技術、データベース解析統合利用環境の整備など、およびこれらに付随する各種技術開発とその実装を目指すものです。

 本プログラムは、単なるデータベース統合化の推進に必要な研究開発のみでなく、バイオサイエンスデータベースセンターへの実装までを含む完成度が求められます。さらに、バイオサイエンスデータベースセンターで整備する統合データベースの品質維持と高機能化の実現を担っていただきます。データベース統合化の推進に向けて、必要となるハイレベルかつ実用性の高い基盤技術を開発し、確実に本事業の目的が遂行される研究提案を期待します。